村の名前の由来

 

 

 

 三桶という名前の由来はいくつかあるんです。そのうちの2つをご紹介いたします!

 

 

 

 

その①!

 八石の大きな豆の枝が飛ばされてきてそれが桶3つぶんあったことから「三桶」と名付けられた。という説。

 

その②!

 天皇が小国に来る時、三桶から入った事から「みゆき」がなまって三桶になった。という説。

 

本当のところはどうなんでしょうね?

 

 

 

三桶には昔こんなものがあった!!

 

 

三桶に昔あった物を紹介していきたいと思います!

 

 

 

 

まずは、行事!

 

今は無くなってしまったけど、前まではスキー大会・運動会などがあったみたいです。今はさいのかみをやっています。

 

 

 

続いて、施設!

 

 残念ながら城跡はありませんが、三桶には昔、お城があったそうです!すごいですよね!

 明治初期までは、旅館がありそれは栄えたそうです。(私も、泊まりたかった!)

 

 他にも、小学校や、商店、お医者さんがいたりと、賑わっていたそうです。

今でも、2つの商店は残っていて、商店の人もやさしく接してくれて本当にいいお店です!!皆さんも是非寄ってみてくださいね!!

 

 

次は、村の人達について!

 

 昔、三桶では紙すき場があったので村の人達は、紙すきをしていたそうです。その他にも、養蚕・畜産・機織をしていたらしいです。今では、やっている人もいなくなってしまったようですが...

 

 

 

 昔は農業が盛んで多くの人が農業をやっていたみたいです、今でも半分くらいの人が農業をやっているんです。  

しかし、今では3分の2が荒れてしまっている状態です。なんだか、もったいない感じですよね。

 

 

 

三桶の歴史について少しは知ることができたでしょうか?

いまでは、昔、三桶にあった素晴らしいものが失われてきています。それは、とてもさびしい事です。

私たちで、三桶に眠っている素晴らしいものを呼び起こしていくために、皆さんも是非、協力してください!